日本のテクノロジーを復活させたいDo me a solid

日本企業が電池生産の優位性を取り戻そうとしているJapanese companies want to win back their battery-making edge

固体電池の開発がカギ

2021/09/25

Business

日本の化学者、吉野彰氏は1980年代に、携帯端末用の充電式バッテリーの研究に取り組んでいた。2019年にノーベル化学賞を受賞した吉野氏の研究は、初の商業用リチウムイオン(Li-ion)電池の開発に繋がった。リチウムイオン電池は現在、スマートフォンから電気自動車に至るまで、あらゆる機器に使われている。だが、吉野氏の研究を基に当初はリチウムイオン電池事業を独占してきた日本企業の優位性は今や、すっかり失われてしま...

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